漁師は花嫁の夢を見た

たとえば、地球に初めて来たエイリアンに「酢豚」を説明するとしたら、どうする?「作戦」の性質とか、いや、前提として地球や日本の説明からするかもしれないね。
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怒って歌う彼女と冷たい雨

ネットでニュースを見るけれど、新聞を読むのも前は好きだった。
今は、0円で閲覧できるネットニュースが色々あるから、新聞はもったいなくて買わなくなった。
ただ、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関連した深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、米国の債務不履行になるかもというニュースがとても気になる。
なるわけないと思っていても、もしそうなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

控え目に体操するあの人と花粉症
頼まれて、密集した竹の除去を手伝っていたが、大きく重い竹がものすごく密集していてひどかった。
知人が山の管理を親から引き受けて、モウソウダケが密度がぎっしりとして、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、仕事で運用する太い竹が手に入れたかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、竹やぶになった里山から運び出すのもきつかった。

雹が降った月曜の午後にシャワーを

油絵やフォトといった芸術観賞が好きな方だと思うし、デッサンも得意だと思うけれど、撮影がとても下手だ。
なのに、過去には機嫌よく、キャノンの一眼を持ってた時期もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
ビックリするくらい視点が合ってなかったり、ユニークなアングルなので、一眼レフが怒っているようだった。
それは良いとしても、写真や画像処理は凄く最高にカッコイイと感じる!

汗をたらして熱弁するあいつと横殴りの雪
夏は生ビールがとてもおいしいけれど、最近そんなに飲まなくなった。
学生の頃は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、俺の中では、現在、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関係でものすごく久々にビアガーデンに行った。
すごく久々にうまかったのだけど、調子にのってとってもビールを飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

控え目に跳ねる兄さんとあられ雲

都内で古くより有名な下町が、隅田川に近い浅草。
中でも古いお寺が浅草の観音様だ。
つい最近、浅草寺詣でに行った。
久々に行く台東区の浅草詣で。
また、自身で実際に見て分かったことが、日本人以外のお客様が多い事実。
色々な国からツーリストが集まってくる浅草、少し以前よりどう考えても多くなった。
そもそも、世界一の電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあるといえるだろう。
アジアからは、ビッグバードハブ化に伴って便が良いという事で、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じ来る観光客が多いのだろう。
いずれ、この先の未来も多くの外国人がやってくるということを予想させられた。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしをたくさん購入して、櫛やかんざしも観賞させてもらった。
宝蔵門を通過すると、立派なご本堂が見える。
この屋根瓦はチタン瓦を使用し、工事を行ったそう。
浅草寺で秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり願ってきた。
頑張りがいつかどこかで表れますように。

一生懸命口笛を吹くあなたと失くしたストラップ
喜ばれるおくりものを決めなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に良いプレゼントを渡したいとはいえものすごくいいおくりものが思いつかない。
嫁になんか手に入れたいものがあれば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
ですが、見つからない様に本人がもらって喜びそうなものを考えてびっくりさせたい。

余裕で走るあいつと読みかけの本

深夜、眠れないとなると、DVDをはまって見るのが楽しみ。
先日観賞した映画は、「エスター」という米国のシネマだった。
登場人物の、エスターと言う子はしっかりしているけれどちょっと個性的な9歳の女の子。
終わりに意外な結末が見られる。
これを見ている真ん中で、最後にわかる事実が理解できる人がいるのか不思議なほど意外な終わり方。
まさに、ビックリとさせるわけでもなく、とにかくある種のホラー映画のような終わり方だった。
ストーリーは、毎回の私の深夜の時間を満足させてくれる。
しかし、だいたいお酒常に一緒なので、体重が増えてしまうのが良くない。

ノリノリで話す妹と履きつぶした靴
今日この頃、腹のぜい肉を増やさない様にと思い筋トレを頑張っている。
小さな娘を私のお腹にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、子供とのコミュニケーションにもなるし、わが子も数字を覚えこむし、俺のぜい肉も減少するし、良いことばかりだと思っていたけれど、何日かは、しっかりしがみつきながら笑っていたわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

雲が多い月曜の午前に想い出に浸る

仕事用で何着か少しだけスーツに合うシャツを所持しているけれど、毎回決める時に多く試着してしまう。
それくらい、ワイシャツに執着するのも珍しいと思った。
すると、前回の仕事で、ワイシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、ワイシャツひとつできまって見えるのはいいな、と思った。

息もつかさずダンスする父さんと草原
太宰治の、斜陽は、休みなく読みたくなると思う。
戦争が終わるまでは貴族の娘だったかず子が、根強くて引かない女になっていく。
そこそこ立派だと思わずにいられなかった私。
これだけの、誰にも負けない行動力と、意見を押し通す自我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのかもしれない。
だけど、不倫相手の小説家の妻からしたらウザいだろうとも思う。

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