漁師は花嫁の夢を見た

「親友」のことの本を書くなら、どのようなことを書く?「チャーハン」の由来や歴史なんかだろうか。もしくは、自分オリジナルの視点からくる見解かな。
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風の無い火曜の夜に読書を

よく聞く音楽家はたくさんいるけれど、ここ最近は洋楽ばかり購入していた。
一方、日本の音楽家の中から、ファンなのがチャラだ。
CHARAは凄い数の楽曲を出している。
代表的なのは、SWEET、ミルク、DUCAとか。
この国数えきれないくらい音楽家がいるがチャラはCHARAは周りに負けない個性がピカピカと見える。
日本には、海外でも仕事をする歌手も多くいるが、この方も人気が出るような予感がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが作られることに感心する。
ほとんど曲作りもしていて私の意見としては感受性がありカリスマ的な才能がある存在だ。
JAMのYUKIとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
素敵だったから。
誰もが一回、思う、思われたい感じの事を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

どんよりした日曜の午前にシャワーを
タリーズコーヒーでも、その他カフェでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、家でインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスだ。
どこ店でも禁煙と言うのが、喫煙の苦手な私にはポイントだ。
そのことから、コーヒーの匂いをより楽しめる。
価格もそれなりだが、美味しい豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘い物が好きなので毎回コーヒーと、ついつい甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

天気の良い平日の昼は昔を懐かしむ

御盆だとしても本家から外れて住んでいるとたまにしか実感することがないが、少なくとも、仏前のお菓子くらいはと思い本家へ配送した。
生家に暮らしていたら、線香を持ち先祖の歓迎におもむいて、お盆やすみの終わりに送り届けに行くのだが、外れて生きているので、そのようにやることもない。
ご近所の人たちは、香を持って墓に出向いている。
そのような姿が見える。
いつもより墓所の周りの道路にはいっぱいの車がとまっていて、お参りの人も大変多く目につく。

具合悪そうに歌う君と冷たい雨
今日の新聞に、日本女性の眉に関して、なかなか面白い解説が載っていた。
なるほど、と思えば、次第に色気まで感じてくるので面白い。
見るだけでは、奇妙なものにも見えるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
意味を知ると、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。

自信を持って泳ぐ弟と俺

とある夏の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死骸を運んでいるところを観察していた。
蟻たちはせっせと働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにいっぱいの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不審に感じた。
少年は、蟻たちを泥で埋めたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
だが、今回はじっくりと黙って見守ることに決めた。
真夏だったので、少年の汗が頬を伝い、とめどなく蟻たちの近くに落ちた。

陽気に泳ぐ彼女と履きつぶした靴
南九州の高齢の方は、連日、献花をお墓にやっているから、そのために、花が多く必要で、花農家もわんさかいる。
夜、車で飛ばしていると、菊の栽培の照明がしばしば夜、車で飛ばしていると、菊の栽培の照明がしばしば目に入る。
住まいの明かりはたいそう少ない地方だが、菊の栽培光は何かにつけ視認できる。
菊の栽培光はしょっちゅう目撃しても人通りはものすごくほんの少しで街灯のライトも非常にちょっとで、警戒が必要なので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

ぽかぽかした水曜の夕方にこっそりと

知佳子とニューヨークのアバクロに入った。
私はアバクロンビーのセレブっぽいデザインが好き。
それに、入った時の薄暗さと、香水の香りが。
3時間程度うろついて、アバクロを出た。
すると、私が歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って後ろを見た。
すると、店員さんだと思っていたお兄さん。
笑って、ありがとう、と言っていた。
驚いたのは、抱えている荷物。
アバクロンビーでどれだけ買い物したの?って質問したくなった。
そして、スターバックスで知佳子とその人の収入当てで盛り上がった。
本当の事は謎だけど。

気どりながら大声を出す友達と俺
出張の暇つぶしに、彫刻の森美術館に行ってから、あの場所に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でじっくり見にきている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがすごくあの有名な横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品が多数ある。
その方は、あの週刊誌、新潮の表紙絵の人だ。
その他、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、大量のポストカードを購入したことも。
このように、ミュージアムにはなにかと魅力的な時を楽しませてもらっている。

雨が上がった金曜の深夜は食事を

友達の彼氏のSさんの会社で、定期的に紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
飲むと電話をかけてくるSさんの後輩のEくんという働き者は、ほとんど話がかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君は、相当なあがり症らしくそんなにたくさん話してくれない。
したがって、一回もEくんとはじゅうぶんにコミュニケーションをとったことがない。

控え目にお喋りするあの人と濡れたTシャツ
人間失格をラストまで読んで、葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と考えた。
葉ちゃんは、生活するうえで少なからず持っている感情を、たくさん抱えている。
そんな部分を、自身の中だけに積み重ねないで酒だったり女だったりで、解消させる。
最終章で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、本当に可哀そうになってしまう。

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