漁師は花嫁の夢を見た

「大工」に関して本を書くとしたら、どんなことを調べる?「ドクター」の由来や歴史なんかかな。もしくは、個人的な視点からくる意見かな。
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雨が上がった平日の朝に外へ

山梨県甲府市は果物王国と言われているほど果物栽培が行われている。
日本でも珍しい内陸県で背の高い山に囲まれている。
それにより、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、甲斐を治めた殿様、柳沢吉が果物つくりを推進したのだ。
江戸よりも優れている何かが欲しかったんだと思う。
甲府の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を実らせる。

自信を持って泳ぐ彼とファミレス
明日香は、短大に入って一番に仲良しになった友達だ。
明日香ちゃんの素敵なところは、おおらかで小さなことは、気にもしていないところ。
私から友達になってと言ってきたようだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に過ごせば、悩みなんかも小さくなるので、凄く楽に生きれる。
痩せてて華奢なのに、深夜にハンバーグを食べに車を走らせたりするという。

雨が上がった平日の朝に焼酎を

ある大事な内容の業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた新入社員の頃。
当時の自分を含むメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などシンプルにとらえていた。
見かねた指導担当の女性が注意したセリフが心に残っている。
「成功に向かって頑張って準備をしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
それ故に、このように楽観的に過ごしていて、運よく内容が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったといった言葉の裏にあるのは、その逆です。
甘く見ずにしっかり学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、内容が円滑に進んだと言う事実を言っています。
真剣に仕事をする気になれましたか?
甘く見ないで頑張りましょう。」
と言うセリフ。
この言葉があってから、新入社員一同必死に勉強しなんとか収めきることができた。

暑い火曜の深夜にシャワーを
少年は真夜中の三時に起きてしまった。
夏休みに入って一週間程度たった夏の夜だった。
あまりの暑さに目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、全然涼しくならない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を取り出し、料理し始めた。
夜明け前には、少年の家からは、とても美味しそうなカレーのいい香りが漂ってきた。

泣きながらダンスする彼と履きつぶした靴

知佳子はAさんが大好き。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
彼が出張に行くときは、知佳子も連れて行くし、先日は私も一日目だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私を同じ名前で呼びかけるし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に求めてくれる。
なんだか可愛がってくれているような感じがしてとっても心地がよかった。

そよ風の吹く水曜の午後に椅子に座る
若いころにかなり肥えていた時代に、毎日欠かさなかったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、夕飯の後に2枚以上食べた時期もあった。
さらに同じ時期に、マッシュポテトにはまってしまい、肥満体型の世界へ直行だった自分。
頑張ったダイエットが、変わり種ばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみの食事だ。
職場にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
その次はトマトを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
さすがに、現在では無理。
その後、2年ほどで栄養バランスを気にするようになると、気付いたら半分くらいに。
とにかく時間をかけてやるのが一番。

寒い休日の午前は想い出に浸る

友達のマンションのベランダで育てているミニトマトは、不運な運命かもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、稀にアイスティーをあげてみたり、コンソメスープを与えたり。
酔った私たちに、カシスウーロンを与えられたこともあり。
ミニトマトの親である友達は、こんどぜひトマトジュースをあげてみたいらしい。
すでにミニトマトの意思は全くシカト。

ゆったりと跳ねるあの子と穴のあいた靴下
友人の親戚が会社で梅干しを売っているとの事。
天神に本社があり、香港に店もあり、和歌山に自社工場がある。
全国にたまに、数人で組んだメンバーでデモストレーションをするらしい。
深夜に、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、早速梅干しを注文してしまった。

そよ風の吹く月曜の夜に散歩を

アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけど、しかしめちゃめちゃ攻撃的のように見える。
ストーリーの終わりは、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにするといった内容がすごく多いと感じる。
幼児にもとても悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、そんなに悪いことをしていない内容の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
わけを聞かない。
話をするわけでもない。
ただ、ぶん殴って解決するからいつになっても変わらず、いつも同じ内容だ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

控え目に熱弁する彼女と濡れたTシャツ
ちょっと仕事で必要な大きな竹を定期的にちょうだいするようになって、良かったのだが、歩けないほど多い竹が場所をとっていて出来る限り運び出してほしい知人は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取って帰らせようとするのでやっかいだ。
うんざりするほど持って帰っても捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔で邪魔でしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く請われる。
こっちも必要なものをもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

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