漁師は花嫁の夢を見た

「歌手」に関して本や論文を書く事になったら、どんなことを調べる?「オジサン」の一般的な解説とかかな。もしくは、個人的な視点からの見解だろうか。
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雪の降る大安の夕方に料理を

南九州に引っ越してみて、お墓に日々、菊をしている主婦がわんさかいることに感嘆した。
老齢の奥さんは、日々、お墓に切り花をしていないと、隣近所の人の目が気になるらしい。
いつも、献花をあげるので、家計の中のお花代も大変ばかにならないらしい。
その日その日、近辺の少しお歳の女性はお墓に集まって切り花をあげながら、歓談もしていて、墓前の悪い空気はなく、あたかも、人がひしめく児童公園のように明るい空気だ。

雹が降った月曜の午前は焼酎を
普段、Eくんから届くE−MAILの文章は、一体何のことを伝えたいのかほとんど理解できない。
飲んでてもシラフでもいまいち理解不能だ。
そう思っていたけれど、E君が会社で考えたという、製品と募金に関しての紹介文を見せてもらった。
普通の文章を書けるじゃん!と驚いた。

汗をたらして叫ぶあいつと壊れた自動販売機

この一眼レフは、実は、波打ち際で見つけた。
当日、8月のはじめで、終わりで、当然暑くてたくさん汗をかいた。
お台場で、大好きな恋人と言い合いになって、しばらく一緒にいたくないと告げられた。
それで夜、自宅からこの海まで歩いてやってきて、海沿いをのんびり散歩していた。
そこで、少し砂に埋もれたこの一眼に出会った。
手に取って興味を持って夜景フォトを何枚か撮ってみた。
一眼の持ち主より、良いラインで撮れるかもしれないと思った。
恋人の笑った瞬間撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節って難しいなー、とか思っていた。
次の休み、なんとか会えたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼、警察に届けるつもりだ。

ぽかぽかした平日の夜明けはお菓子作り
昔、二十歳の時に、友達と3人でお隣の国の釜山にツアーに出かけた。
初めての海外旅行で、ホテルにちょっとだけ宿泊だった。
繁華街をたくさん見学して、充実させていたけど、その後道に迷った。
日本語は、浸透していないし、韓国語も全く通じなかった。
あわてていると、韓国人のサラリーマンが達者な日本語でメインの場所を教えてくれた。
大学時代時に東京に来て日本文化の勉強をしたらしい。
そのおかげで、無事、素晴らしい韓国見物を続けることが可能になった。
最終日、電車で道を説明してくれたその人にまた出くわした。
「ぜひまた」と言ってくれたので、私は韓国が好きになった。
いつも休みを合わせて韓国旅行が計画されている。

暑い大安の午後は散歩を

タイムイズマネーとは、見事な言葉で、ぼやーっとしていると、見事にあっという間に自分の時間が無くなってしまう。
もっと早く仕事も課題も終われば、他の仕事に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
例えば、ウォーキングしたり、料理をしたり、本を読んでみたり。
そう思ったので、近頃はしゃきしゃきこなそうと頑張っているが、どこまで続くのか。

気どりながら泳ぐ友達と夕立
太宰の斜陽、大ファンの私は、海沿いの安田屋旅館に行った。
一緒に文庫本大ファンの両親。
こちら安田屋旅館は、彼がこの小説の一部を書くために泊まった宿。
廊下を歩くと、ミシミシと、聞こえる。
見せてもらったのは、彼が宿泊した二階にある古びた部屋。
シルエットのきれいが富士山が少しだけ、頭を見せていた。
すぐそばの海の中にはいけすが作られていた。
三津浜は来た甲斐大いにある。

のめり込んで話す姉妹と横殴りの雪

辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものが簡単に買えるようになったのが、すごく楽だ。
その理由は、大型の本屋が市内に2軒だけしかなく、品ぞろえもひどいから、買いたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、書店に行くだけでバイクで30分以上かかるからとてもめんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、本以外もネットショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

月が見える木曜の夕暮れは食事を
盆が近くなって、とうろう流しなどの催しが近郊で遂行されている。
近所のイベント会場では、竹や和紙で作ったとうろうが置かれていた。
ほど近くのイベント会場では、夜に電気のライトは付けられてなくてなくて、ろうそくの光だけというのは、非常に良かった。
竹や和紙の中でキャンドルが光っていて、やさしい灯りになっていた。
癒される灯火が周囲の樹々を明るくしていてとっても心地よかった。

勢いで口笛を吹く家族と突風

最近、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねしたレシピというふうに流していた。
非常に似ていると思って、妻に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味では絶対にないけれどおいしかったですね。
なんか衣がちょっと固かったけれど、中身は、チキンといえばチキンなので、自分くらいの味覚では、わずかの異なるところはわからなくてめっちゃおいしかったです。

前のめりで泳ぐ家族と霧
夏休みも半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼になった少年は、とてもお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕まえた友達が逃げるので、もはや今日の缶けりは終わりが見えない、とため息をついた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
メチャンコ美味しそうなカレーの香りに、少年は幸せな気持ちになった。

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