漁師は花嫁の夢を見た

たとえば、何も知らないエイリアンに「無知」のことを説明するとしたら、どんなふうに言う?「幸運」の性質とか、ううん、前提として地球や世界についての説明からするのかな。
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前のめりで熱弁する姉妹と履きつぶした靴

見物するのにとてもたんまり歩く動物園は、8月はめっちゃ暑すぎて汗がでる。
知人家族と自分の家族とそろって観覧しに行ったが、とっても暑くてしんどかった。
めちゃめちゃ日差しも暑いので、動物もほとんど動いていないし、遠くの日陰に潜んでいたりで、ひどく観察出来なかった。
次回は、涼しい水族館などが夏はよさそうだ。
子供が小学生になったら夏期限定の夜の動物園や水族館もおもしろそうだ。

控え目に大声を出す友人と冷たい肉まん
今年は、近くの海に行っていないが、時間があればめちゃめちゃ行きたい。
今、娘が2歳になったばかりなので、泳がせないでちょっと遊ぶぐらいだけれど、たぶん興味をもってくれるだろう。
しかれども、娘は、パンパースを着用しているから、周りの人の事を考えたら海水につけないのがいいのではないだろうか。
それ用のオムツもあるが、自治体によっては議論に発展しているらしいので。

ゆったりと踊るあいつと冷めた夕飯

セミももう鳴いていない夏の日の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜を食べていた。
西瓜をかじっては種を庭に向かって吐き出していると、ときどきタネが飛ばずに、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いているかとり線香の香りと、風の無い蒸し返す夜、それから西瓜の味。
少年はそれらを堪能しつつ、残りの夏休みは何をして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

喜んで熱弁する家族と草原
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具もついていない場所だ。
だから、扇風機とよく冷えたペットボトルを片手に日々を過ごす。
つい最近、扇風機を動かそうと考え、回したまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯がストップしたので「おかしいな・・・」と不思議に思い,じっくり見た。
ビックリしたことに、回転に支障を出しているのは、正に自分の小指だった。
手を放すと、また活発に回転を始め、指からは出血した。
まったく痛みも感じる間もなかったが、注意しようと考えた。

怒ってダンスする彼とぬるいビール

石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」という短編が詰まった短編集がパソコンの前に置いてあったから。
故郷の宮城の愛ちゃんのママが読み切って、その後カップラーメンや衣類と一緒に宅配便で送ってくれたとのこと。
当時はそこまで有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
彼女はふつうエッセイや流通、雑誌などは読む。
反対に、よくいうライトノベルは気に入らないらしく、この本、私にプレゼントされた。
愛のママはどんなことを思いながら、この本を手に取ったのだろう。

寒い祝日の晩は目を閉じて
堤防の近くに私たちは、家があり住んでいるので、高波を両親が心配してくれている。
ことのほか大震災後は、どれくらい海から隔たっているのかとか地理的に高い場所は周囲に存在するのかとか言ってくる。
私と家内も怖いのだけど、しかし、単純に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ただ、現実に津波がやってくるとなった折に逃走するコースを定めておかないととそう思う、だけど、海の横しか高所へ行く道路がないので、ちゃんと想定してみたら怖いと思えた。

涼しい木曜の午前は読書を

カメラ自体、マジで好きだけれど、それを抜きにしても例外的と言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
3000円あれば単純なカメラがすぐに所有できるし、SDがあるならPCですぐに再生できる。
現実味や、その一瞬をシャッターに収めたいなら、充実した性能のカメラがお似合いだと思う。
しかし、漂う空気や季節の感覚を収める時には、トイカメラには他の何にも負けないと思う。

そよ風の吹く月曜の午前にカクテルを
物語を読むのは好きなことの一つだけど全部というはずはない。
江國香織の文章に凄く惹かれる。
もう長いこと同じ作品を読んでいる位だ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子と一緒に暮らすようになるという奇抜な物語だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
とにかく江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などが上品。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると同じようにCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの方法が優れているのだろう。
そして、ピンクグレープフルーツそっくりの月...といった表現がどこから生まれてくるのだろう。
そんな文章に引き込まれ、寝る前に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との夜更けの時間が夜更かしのきっかけなんだと思う。

曇っている水曜の早朝は散歩を

息子の4歳の誕生日が近いので、誕生日プレゼントを何にするかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具かためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、ものを見て決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
けど、こどもに遊ばせてみたら、簡単に決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命だったので、これに決めた。
けど、部屋が狭いので、一番小さな折りたたみ可能なものに決めた。
価格もわりと安かったので、よかった。

熱中して踊る母さんと霧
離れた実家で暮らす妻の母も大好きな孫のためだといって、とても大量にお手製のものを頑張ってつくって届けてくれている。
アンパンマンが大変大好きだと言ったら、伝えたキャラクターの布で、作ってくれたが、布の以外とものすごく高くてたまげていた。
生地は縦、横、上下のキャラクターの方向があって大変らしい。
とは言っても、大量に、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はとっても愛らしいのだろう。

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