漁師は花嫁の夢を見た

「秘めた想い」に関して、どう思う?「弟子」とは、多くの人からはどのように認識されているのだろうか。別に考察するわけじゃないんだけどね。
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暑い日曜の早朝はこっそりと

誕生日に親友に貰った香水瓶は、フローラルっぽい匂いである。
合っているボトルを頭に置いてチョイスしてくれたもので、ちっちゃい瓶で飾りのリボンがお洒落。
匂い自体も香水ボトルも大げさに言っても華やかとは言い難い匂いだ。
香水店にはたくさんの商品が並んでいたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさは本当にちっちゃい。
持ち運びやすく気に入っている。
外に出る時だけでなく、出張の時もバッグの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
そのことから、バッグは、同じ匂い。
いつも身に着けているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまにある。
香水ストアにて色々な香りを試すのは好きなことだけど、この香りが今までの中で最高に気に入ったものだ。

陽気に体操する兄弟と横殴りの雪
社員で働いていたころ、会社を退職する機会が持てなかった。
絶対退職したかった訳ではないから。
もう気持ちがないのかもしれない。
面倒になって、その時、はっきりと今月で辞めると目を見ていった。
そんな日になぜか、いつもはすごく気難しいと感じていたKさんが、こっちに向かってきた。
話しているうちに、自分の事情を知らないKさんが「今の仕事、大変だけど、だけどあなたはもう少しやれると思うよ。」という話をしてきた。
なんだか泣き顔になった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、会社に辞職を撤回してもらった。

具合悪そうに話す兄さんとファミレス

どんなことでも一つの事を、ひたすらコツコツ続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
野球でも、ピアノだったり、とても目立たない分野でも
季節ごとに一度、あの仲間で、いつもの旅館に泊まる!というような事も良いと感じる。
何でも一個の事を行うといつかは実用まで到達することがあるだろう。
あれは、保育園の時にピアノと絵を学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
そう思うのは、リビングののはしっこににおかあさんにプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いずれもう一度学びたいと思っている。

自信を持って体操する妹と草原
その上客は、だいたい日本人観光客という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
店の中の客は、ほぼ日本からの観光客という様子だったのでその光景に驚いた。
それは、韓国のコスメは肌が喜ぶ成分が多く使用されているらしい。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの言語能力にも素晴らしいと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、過去に勉強した韓国語を使う気満々で向かった韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
必要に駆られれば、努力あれば外国語をマスターできるということを証明してくれたような旅行だった。

のめり込んで体操する兄弟と花粉症

普段はないのに、情緒不安定な精神に陥ってしまい、何も楽しくなかった。
特に訳はなく、思い立ったように物悲しくなったり、現在までの出来事が無駄に思えた。
そんな時に、急に仕事が舞い込んだ。
中身はそこそこ大きな外でのイベントごとで、立派な案件だった。
このままではマズいので、無我夢中で必死になっているうちにカラリと楽観的な気持ちに戻ってきた。
思い返せば不安定なとき、お昼に太陽の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
明るい時間帯に外に出ることも良い事かもしれないと思うようになった。

目を閉じて跳ねる姉妹とよく冷えたビール
このようにインターネットが普及することは、中学生だった自分には全く分からなかった。
物を売る業界はこれより先競争化が進むのではないかと思う。
PCを使って、できるだけ安い物をを発見することができるから。
競争が活発になったところでここ最近で目立つようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
最近、手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

喜んで泳ぐ友達と失くしたストラップ

歌舞伎町の夜の女性を発見すると、すごいなーと思う。
それは、磨き上げた外見、会話、それらに対する努力。
客に全て勘違いをさせないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
そして、もしかするとコイツ、俺に本気なのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスさんたちの給料が非常に知りたい。

熱中して熱弁するあいつと枯れた森
オフィスで着るジャケットを購入しに来た。
コムサでモードとかフォーマルなお店も憧れるけれど天神コアも有りだと思う。
20代くらいの元気な女性服のショッピングビルでラインが強調される製品が多数。
価格はテナントによって差が出るが、なんとなく安め。
そこで、製品を探していたが、小さめの物ばかり売られていた。
着た感じも、なんとなくあか抜けているように見える気がする。
良い感じのショッピングができて、とってもラッキーだった。

風の強い木曜の日没に外へ

北方謙三さんが書いた水滸伝の人間くさく凛々しい登場人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
人物に現実の人の様な弱さが見えるのも重ねて、心がひかれるわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為に成しうる限り尽力しているのが読み進めていて魅了される。
読み進めていて楽しい。
それでも、魅了されるキャラクターが不幸な目にあったり、希望がなくなっていく流れも胸にひびくものがあるからはまる長編小説だ。

陽気にダンスする母さんと観光地
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言ったその言葉を聞いた途端、思わずガッツポーズをとった。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
網戸の窓では風鈴がときどきチリリンと音を立てていた。
テレビのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
こんなにも頭の回る男の子がいたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感じていた。
でも、キッチンからカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。

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