漁師は花嫁の夢を見た

街角アンケート等で、「教え子」のことを聞かれたとしたら、あなたはどう返答する?「ステーキ」って、人によって受け止め方が全然違うかもしれないね。
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どしゃ降りの休日の夕暮れはお酒を

ほほえみって素敵だなーと感じるので、何があっても笑顔でいるように心がけている。
もちろん、場所と状況と見て。
けれど、他人に強引に押し付けては良いとは言えない。
結局は、一括では言えないけれど自身の価値観として。
先程までシリアスな顔で一生懸命に商談を行っていた人が、ほころばせたその瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺がある人が好き!という友達。
その気持ちも分かるかもしれない。

笑顔で口笛を吹くあいつと季節はずれの雪
あまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくをかかさず見ている。
加害者側の親兄弟と殺された小さな子の両親と兄達が会うことになってという話の中身で、ふつうに考えて起こるはずがない流れだ。
被害者の家族と殺人犯の家族のどちらも不幸にあっている話がえがかれている。
内容の雰囲気は非常に暗いのだけれど、しかしその分、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がたいそう多く、牧歌的できれいな映像がものすごく多く使われている。
この後、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

前のめりで叫ぶ先生と夕立

少し前まで、社員として多くの人に囲まれて属していた。
だけど、3年が経過すると、誰かと共に何かするというのに向いていないと知った。
拘束時間が時間が長く、チームを組んで進めるので、仕方のない事だが、噂話がしょっちゅう。
噂話を好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
その上、作業が遅い人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
普通は、努力が見られない!と感じるだろうが、父には運命なのだと言われた。

ゆったりと吠えるあの人と擦り切れたミサンガ
晩酌に、アサヒビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近、その後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に誰かと会うような仕事をしないときに限るけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くでワイン専門店を発見して、父の日も近かったので買ってみた。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいの高級ワインを探しています」なんて言って。
父にプレゼントした、ワインが一万円することをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
そのことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと思えるアルコールだったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

気分良く叫ぶあの人と冷たい雨

花火大会の時期だけど、しかし、住んでいる場所が、観光地で毎週末、打ち上げ花火が打ち上っている、すでに嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火をあげているので、抗議もたくさんあるらしい。
私の、住居でもドンという花火の音が激しくてわが子が怖がって泣いている。
一回、二回ならいいが、2ヶ月間、土曜日に、ガンガン大きな音が鳴り続けていては、うざい。
早く終わればいいのにと思う。

余裕で大声を出す妹と気の抜けたコーラ
ショップ店員さんって大変・・・など考えるのは私だけだろうか。
勤務中、徹底的にお洒落をしないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着るといいし、お化粧もシンプルで良いとされている。
休みの日も、自分が納得する服装を選べばいいし、自宅で仕事するときはスウェットでも大丈夫。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
これも、店員さんって難しそうと思う大きい理由の一つだ。

どんよりした木曜の早朝に食事を

今考えると、中学生のころから高校生までほとんど勉強をしてこなかった。
周囲が向上心を持って取り組んでいても、自分は言われた通りの事をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
なぜか、大学に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がするすると入ってくるようになった。
それから、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて責任のある業務になると、次は頑張って勉強せざるを得なくなった。
しんどいなど考える間もなく、とにかく勉強する期間が続いた。
という期間をしばらく体験すると、次は高校時代に取り組まなかった勉強を見直したいと思うようになった。
そして、同じように言っている人が近くにたくさんいる。

気持ち良さそうにダンスする友達とぬるいビール
OLとして就いていた時の先輩は、社長の娘で、誰が見てもセレブそのものだった。
小さくて可愛くてとにかく元気な、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど設立して、しっかりキャンペーンを行っているようだった。
革を使用しない、お肉食べない、動物実験反対。
ちょっと前に、部屋に訪問したことがあった。
高級住宅地にある背の高いマンションで、東京タワーが見下ろせる場所。
先輩は、可愛くてきれいなシャム猫と同棲していた。

凍えそうな仏滅の深夜に座ったままで

ちょっと前までさっぱり知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものが存在している。
都市部では、そのオムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
あきらかに、他人からしたら、水遊び用でも小便など中に存在しているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
それでも、親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
ですが、立場が逆だとしたらめちゃめちゃ不快だ。

雹が降った月曜の明け方はこっそりと
娘がマルモダンスをまねしている。
教えてもいないのに、3歳なのに一生懸命まねしている。
テレビでマルモのおきての音が流れると、録画映像を見ると主張して泣いている。
保存したものをつけてあげるとエンドレスでずっと見ている。
母親からみて、テレビを見続けるよりも絵本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているのがいいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為でもある。

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