漁師は花嫁の夢を見た

君が思っている「冒険」と、一般的に思う「オジサン」は、もしかするとまるっきり違うかもしれない。そう思ってみると、ちょっと不思議だね。
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息もつかさず体操するあの子と気の抜けたコーラ

小学生の頃、両親は、娘の私の人付き合いに対し大分積極的であることを強いてきた。
平均から遠のいてはダメだ、とか。
とても生きづらい過去だったと思う。
授業が終了すると、毎日のように偽りの自分を楽しそうに母に伝える。
すると、安心しているのだ。
ちょっとでも外れると、変わり者。
これだけ恐れていた昔の私と父と母。
切ない話だと思う。

よく晴れた金曜の夜に外へ
夏でイベントがめちゃめちゃ多くなり、このところ、夜更けにも人通り、車の行き来がめっちゃ増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、ふだんは、晩、人の行き来も車の行き来もそれほどないが、打ち上げ花火や灯ろう流しなどが行われており、人の往来や車の行き来がたいそう多い。
ふだんの静まり返っている夜が妨害されて少々さわがしいことが残念だが、日常、エネルギーがわずかな地方がエネルギーがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人通り、車の行き来があって、元気があると明るく感じる。

雪の降る仏滅の夕暮れに歩いてみる

久々に、明日香と麻衣子と海外旅行に行きました。
2人とも、私が通っていた大学の同級生で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、力を入れていたのが国際観光と観光英語だったので、旅が好きな学生たちでいっぱいでした。
その中でも、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で世界各国へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は今までそれ程友達が多くないし、それで十分だと思っています。
という事で、単純に嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのも私のツボでした。

自信を持って跳ねる兄弟と紅葉の山
人類の大半が水だという発表もありますので、水分は一つの体の基礎です。
水分補給を怠ることなく、お互いに健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。
きらめく太陽の中から蝉の声が耳に届くこの時期、普段はそんなに出かけないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策に関して敏感な方が多いかもしれません。
夏のお肌のお手入れは秋に出るといいますので、どうしても気になってしまう所ですね。
そして、誰もが気にかけているのが水分補給に関してです。
ましてや、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、夏の時期は少し例外の可能性もあります。
と言うものの、たくさん汗をかいて、知らない間に体から水分が出ていくからです。
外に出るときの自身のコンディションも影響するかもしれません。
ともすると、自分が気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑いときの水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても過言ではないかもしれないです。
少し外へ出る時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があるととても便利です。
人類の大半が水だという発表もありますので、水分は一つの体の基礎です。
水分補給を怠ることなく、お互いに健康的で楽しい季節を過ごしたいですね。

熱中してダンスするあいつと電子レンジ

このところ、物語を読み進めるのはわずかになったが、過去に水滸伝の北方謙三版に魅了されていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、読みにくくて、夢中にならなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読んだときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
会社の業務の昼休みや家に帰ってからの食事中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読みあさっていた。
キャラクターが人間味あふれていて、男気熱い人物が非常に多く、そこに惹かれた。

喜んで叫ぶ弟と公園の噴水
まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、一回は行けたらいいなと思う。
英語の勉強に行き詰った時、ロシア語を少しだけかじってみようかと思い立ったことがある。
ところが、立ち読みしたロシア語の会話中心のテキストを見て即断念した。
動詞活用が突き抜けて多かったのと、会話のあの巻き舌だ。
観光目的でズブロッカとロシア料理を味わいにいけたらいいなと思う。

凍えそうな火曜の明け方にひっそりと

ある日、石垣島まで働きに行った。
この辺は非常にあつい!
ぴたっとした上着の上から、背広。
汗まみれになりすぎて、上着の背広はメチャクチャに。
宿泊先にまで到着して、コインランドリーに行く暇もなかったのでLUSHの石鹸で洗濯した。
翌日その上着は桃のいい匂いがした。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗わなきゃいけない思っていた。

無我夢中で泳ぐ友人と失くしたストラップ
娘とのコミュニケーションをすると、ひとり娘は大変なじんでくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事がめっちゃ忙しく、会うことがほとんどなかったため、たまたま抱っこしても慣れてくれなかった。
親なのにとやるせない心だったが、仕事がめまぐるしいからと絶望せずに、たえず、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
此の程、朝、出かけていく時、俺が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

ゆったりと歌う兄さんと夕立

「嫌われ松の子一生」というTBSドラマが放送されていましたが、好きだった人もいらっしゃったと思います。
実際に、連ドラは見なかったけれど、中谷美紀の主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さからでもありますが不幸な環境にて生活しながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
そこに、魅力を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
という、謎の状態に陥っていた悩み多き私は見ている間、悩みなんか忘れていました。
とても、面白い映画なので、お勧めしたいです。
そして、中谷美紀さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。

気持ち良さそうに口笛を吹く兄弟とわたし
学生の頃、株の取引に関心をもっていて、買おうかとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれども、しかし、一生懸命稼いだ貯金が簡単になくなるのも恐怖で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できる状態に準備までしたけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いて稼いだ貯蓄だから、他の人から見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

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