漁師は花嫁の夢を見た

「おばさん」のこと嫌い?好き?いろいろあるかもしれないけど、必ずしも悪くないよね、「ラーメン」。そうは考えない?
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喜んで話す友人と花粉症

新入社員の頃に、よく理解していなかったので、ちょっとした厄介なことをもたらしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんたちに、挽回の方法も分からず、泣いてしまった。
同じく新人らしきお客さんが、ドトールのマキュアートをあげる、と言ってくれた。
間違って2つも注文しちゃったんだよね、と言いながら全く違う飲み物を手に2つ。
長身で、痩せててすっごくさわやかな顔つきをした良い人。
悪かったな、と思い返す。

気分良く踊る友達と壊れた自動販売機
さやかちゃんは一見おっとりしているように見られるらしいけど、活発な女友達。
愛しの旦那様と、1歳になる賢治の、3人暮らしで、ドーナッツ屋さんのななめ向かいのアパートに住んでいる。
パートも子育ても手際よく行い、毎日が充実していて、時間の使い方は上手。
少しでも時間があれば、遊びに行っていい?など必ず連絡をくれる。
私は頻繁にお菓子を購入し、さやかちゃんの家におじゃまする。

喜んでダンスする先生と花粉症

此の程、子が家の外で楽しまない。
蒸し暑いからか、室内で気にいった遊びがとても楽しいからか。
前までは、ものすごく運動場に行きたがっていたのに、近頃は、わずかも出かけたがらない。
まあ、父だと、まったくもって困ることもなく、気にしないがのだけれど嫁はわずかでも気にしている。
けれど、蒸し暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

ノリノリでお喋りする姉ちゃんと気の抜けたコーラ
職場で仲良くなったお姉さんがいる。
変わった人で、彼女の話はいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、スキューバーの資格、通関士。
児童英語教師、書道師範免許、元スッチー。
公認会計士も受かったとうわさ。
さすがに公認会計士の件を母に話してみたところ、君の勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の専務と職場結婚で退職していった。

勢いでお喋りする子供と冷めた夕飯

宿泊に行きたくてどうしようもなかった所、と言うのは静岡県の真鶴だ。
それを知ったのは真鶴という題名の川上弘美の本。
しかし、私の幼い感覚では、いまだに深い理解はできない。
だけど、小説の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県との真ん中に位置する所が真鶴。
半島の先が真鶴岬。
岬の先、海から見えているのは三ツ石という石が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いてたどり着ける。
縁があって、実際の光景を見ることができた。
私の一眼のメモリーは真鶴の様子がいっぱい。
ホテルの経営者さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

ゆったりと話すあの人と擦り切れたミサンガ
旅でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
なじみがあるのは、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女性だったら化粧品や小物など興味がある方も多数だろう。
韓国では見かけへのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての力は強い。
面接や、お見合いの際に、日本よりも露骨に判断する傾向が多々あるとか。
自然と、韓国製のコスメは、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれているらしい。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

ひんやりした月曜の朝に冷酒を

知名度のある見学スポットになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ行った。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも巨大なものだった。
このお寺について学ぶには、多分、膨大な時を必要とするのではないかとみている。

喜んで歌う先生と紅葉の山
日本は、多くの祭事が存在するようだ。
自分の目で見たことはないが、じゅうぶん知っているのは、秩父夜祭りがある。
圧倒されるような彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
祭りの概要が分かる会館を観光したときに、写真や実際の大きさのそれらを見ることができた。
真冬に開かれるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
実際に見てみたいお祭りの一つだ。
冬祭りとは逆に、夏に開かれているのは、福岡県福岡市のほうじょうやがあるが、万物の命を奪う事を制限する祭事。
大昔は、このお祭りの開催されている間は、漁業も禁止されたらしい。
伝統ある祭事も大切だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく好きだったりする。

寒い仏滅の午前は食事を

2年前から、鹿児島に住むようになって大型台風をものすごく気にかけることになった。
風の被害が全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
風速がすごい台風が通った後は、ヤシや高い樹は道路に倒れ、海辺の道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海辺の民家では、車両のサイドミラーが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと嘘だと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はとっても強く、古い民家にいると家の揺れる音がとっても心配してしまう。

騒がしく口笛を吹く彼女とぬるいビール
去年の真夏、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ摂取していた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、水分摂取が大事だと考えたから。
クーラーの効いた室内で、カーディガンもなし、その上アイスティーにカルピスで体まで冷やした。
なので、順調だと思っていた夏。
夏が終わり、次の冬、例年よりもかなり寒さを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事内容が増えたこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、きっと、暑い時期の水分摂取は真冬の冷え性対策にもつながると考えられる。
必要な栄養を摂取し、バランスの良い生活を送るのが一番だと思う。

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