漁師は花嫁の夢を見た

生きていく上で、「グラタン」の意味合いってどうなんだろう。どうでもいいって言える?「ミネラルウォーター」は、君にとって何なんだろう。
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具合悪そうに話す友人と枯れた森

ある深夜の出来事だけど、私は恋人と、東京のアパートからから下道を使って、七里ガ浜に行った。
目的は、宝物の一眼レフで夜景を撮るためだったけれど、なかなかうまく撮ることができない。
砂浜は久しぶりだったので、しばらくすると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
だんだん飽きて、ビーチで棒崩しをするようになった。
そこまでは、確かにそばにあった黒のデジタル一眼。
たくさん滞在して、帰る中、ガソリンスタンドでデジタル一眼が鞄に入っていない事に気が付いた。
あきらめて家まで帰るも、長い間、すごく切なくなったのを覚えている。
数多くのメモリーが入っていた私の一眼レフ、現在はどの場所にいるんだろう?

月が見える日曜の早朝は窓から
スイーツがすごく好きで、バウンドケーキやだんごなどをつくるけれど、子供ができて自作するものが制限されてきた。
私と妻が非常に喜んで食べていたら、娘が自分も食べたがることは当たり前だから子供も食べられるおやつをつくる。
私は、チョコ系のケーキが非常に好きなのだけれども、しかし、子供には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやバナナをいれたケーキが体にもいいので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、たいそうつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

悲しそうにダンスする兄弟とアスファルトの匂い

嫌だったけれど、筋トレもある程度でもしなくてはとこのごろ思う。
働く内容が異なるものになったからか、近頃、体を使った仕事がすごく少なくなり、体脂肪率が非常に上がった。
あと、年齢もあるかもしれないが、腹にぶよぶよと脂肪が醜くついていて、めちゃめちゃ自分でも見苦しいと思う。
ほんの少しでも、努力しないといけない。

笑顔で熱弁するあなたと季節はずれの雪
近くのマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷食のcornerポテトをさがしていた。
すると、ハングル文字が記載されている品を見つけた。
じーっとみると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
今年、韓国へ遊びに行ったときに、何回も韓国に旅行している友人にごり押しされたのがトッポギ。
ここ日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが買えるなんて、心外だった。

凍えそうな大安の深夜にビールを

わたしは、アレルギーで、パウダーはもちろん使えないし、乳液も一部だけだ。
仕方がないので、野菜やサプリメントのパワーに頼ってしまうのだが、長らく摂っているのがゼラチンだ。
コーヒーに混ぜて、毎日習慣にしているけれど、少しだけ素肌がつややかになった。
それに、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

具合悪そうに口笛を吹く父さんと月夜
「絶対にこうで当然だ!」など、自身の価値観だけで周りを裁くのは悪ではない。
けれど、世間には個性と言われるものが人間の周囲に漂っている。
それを知ると自信を手に入れるのは良い事だけど、きつく反論するのは不要かも?と思う。
当然、これも一意見でしかないけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

のめり込んで歌う君と観光地

「富士には月見草がよく似合う」というよく知られる名言を表したのは作家の太宰治だ。
太宰治は、バスに乗車し、御坂峠を越えて、現在の甲府まで向かっていた。
そこでたまたま一緒に乗った老女が「あら、月見草」とつぶやく。
その声に、反応した太宰治の目に入ったのが月見草、と、富士山であった。
富岳百景の一部のこの部分は、富士山を理解するときに欠かしてはいけない。
たくさんの芸術に人気の、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じく、美しい形をしているために、八面玲瓏と言うワードがぴったりだと伝えられる。
そうかもしれない。
私が感動したのは、春の季節の富士山だ。

気分良く話す君と擦り切れたミサンガ
少年は非常にひもじかった。
もうじき夏休みという時期、学校から元気よく下校している時だった。
蝉はもううるさく鳴いている。
日光は強く、夕方にもかかわらず、まだまだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はものすごくひもじかったため、早く帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨晩のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯もたぶん、残ったのが冷蔵庫にあったはず。
少年は期待をこめて、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がいっそう流れ出した。

陽の見えない休日の夕方に椅子に座る

仲のいい子と前から待ち合わせをしていた。
福岡駅の待ち合わせスポットになっている巨大なテレビ画面の前。
すると、30分くらい遅刻すると電話が入った。
駅のこの場所は合流地点なので、待ち人もどんどん約束の相手が現れる。
携帯で曲を聴きながら、その光景を眺めていた。
でもあまりにもすることがないので近くの喫茶店に入り、アイスティーを飲んでいた。
30分たって、友人が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

騒がしくお喋りする子供と草原
なぜかただの布は少しでも値段がする。
自分の子供が園に1ヶ月後から通うので、袋が必要ですが、どういうわけか普通の生地が少しでも値段がした。
ひとしお、固有のキャラクターものの縫物用の布なんて、とっても高かった。
ミッフィーとか他の布が大変金額がいった。
指定の大きさのの布製の袋を西松屋なので買った方が早いし、お手軽だけど、しかし、かたいなかなので、園に持って行っている人は皆、手作りだし、近くに売っていない。

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