漁師は花嫁の夢を見た

「格闘家」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なんの感情もない人だって。あなたが考える「不運」はどんな感じ?
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前のめりでダンスする母さんと気の抜けたコーラ

タバコは自分の体に悪い。
と言ったことは、理解していても購入してしまうものらしい。
正社員として働いていた時代、お客さんとして紹介された建設会社の専務の年配の方。
「私が元気なのは、タバコとビールの力です」なんてハッキリ話していた。
こんなに聞かされると無駄な禁煙はしなくてもいいのかもしれないと感じる。

息絶え絶えで大声を出す先生と履きつぶした靴
普段、なるべく無地のファッションが好きな私は、もちろん驚かれるけれど。
靴下やポーチや飾り物まで揃い、ラインで使用したいと考えれば破産しそうだ。
なんとしても、ジルはやめられない。

目を閉じて体操するあなたとわたし

友達のちかこは賢い。
頭が良いんだろうなーと思わされる。
ほとんど他者を否定したりはしない。
何この人?と感じても、まずは相手の考えも尊重する。
そうしていると、考えが広がるし、強くなれるのだ。
意見を譲らない事より、こうしている方が彼女にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、その経験を次回の糧にする方法をよく分かっている。

よく晴れた火曜の午後は座ったままで
向かいのご主人が此の程朝から釣りに出向いたらしいが、何匹しかあげれなかったらしい。
小魚が多くて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
だけれども、しかしイノコの50cmオーバーがあげれたらしいから、うらやましい。
昔、いただいて刺身で食したが大変美味だった。
大物でおいしい魚が釣れたと聞いたら行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

ぽかぽかした日曜の午前に熱燗を

海辺がとっても近くで、サーフィンのメッカとしてもめちゃめちゃ知られている場所の近くに住んでいます。
なので、サーフィンをしている方はたいそう多く、出勤の前に朝少し行くという人もいます。
そんなふうに、サーフィンをしに行く人たちが多数いるので、いっしょに行こうと言われることがとてもあったのだけれど、どうあっても断っていた。
それは、俺が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行ってみたところは上級者が行く海で、テトラポッドが近くに広がっていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

前のめりで口笛を吹く子供と夕焼け
怖い物はいっぱいあるけれど、私は海が非常に怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターというシネマが持って来いだと思う。
ダイビングで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私にとって恐怖のストーリーだ。
もちろん、あり得る事なので、ドキドキ感はたっぷり味わえる。

余裕で歌う兄さんと俺

買い求めた裁縫するための布で、園にもう少しで行くわが子の園からの指定の袋を縫わなくてはいけない。
私の嫁が作成するんだけど、自分もしたくないわけではないので、面倒なようすだったら助っ人に入ろうと考えている。
ボールや靴を入れる袋が幼稚園に通い始めるためにいる。
ミシンもやっとのことで家に届いた。
使用感も感じてみようと思う。

ゆったりと踊る妹と霧
夏らしいことを特別していないが、親戚と週末、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューを行う。
暑い季節のお決まりだが、まれに、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、とても色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がたくさんなので、してあげないと。
だけど、しかしきっと皆で焼酎をがぶがぶ飲むその時は、アルコールをほどほどにするように気をつけよう。

ノリノリで体操する母さんと気の抜けたコーラ

人によって、嗜好や好みがあると思っているけれど、それを聞くのが大好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、金、良い生地の洋服、恋人の事が好きとの事。
そして、男性の血管の見える手。
それにロシア語のひびき。
自分にはわからない。
リンゴ飴、シャツを身につけないでニット、女っぽい香水、ハイトーンヴォイスな男女が好きだと、伝えた。
もちろん理解不能だとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野だという。

無我夢中で自転車をこぐ妹と冷たい雨
とある涼しい日の午後、少年はママからおつかいをことづかって、白菜とねぎと豚肉を買いにいくところであった。
少年はほくそ笑んだ。
今夜はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
だが、事件はその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポケットに入れていたおつかいのための2千円が、無くなっているのだ!
少年はお店のレジの行列に並んでいる時、念のためズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そして、その時お金が何処にもないという事実に気づいたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
次からは、お金はクツかくつ下にしまっておこう。
少年は涙をこらえつつ、そう決心した。

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